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 昭和50年(1975)11月、『多摩のあゆみ』は当財団の設立母体である多摩中央信用金庫(現・多摩信用金庫)が店頭で無償配布する「茶の間の郷土誌」として創刊されました。以来、年4回発行の季刊誌として、東京都の西部に位置する多摩地域の歴史・民俗・地理・自然などをテーマに、論考や情報などを掲載しています(A5判、毎号120頁前後、発行部数14,000部)。
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<第144号> 平成23年11月15日発行
特集 戦後多摩の公民館活動
三多摩の公民館の歩みと活動
 ―一九六〇〜七〇年代を中心に―
国立市公民館
 ―誕生のいきさつと都市公民館への模索―
「三多摩テーゼ」作成の頃と、市民活動のありかたの変化
小平市公民館の活動
「青年学級」から「青年講座」へ=そして

昭島の公民館づくり運動へ
一九六〇年代から七〇年代の西多摩の社会教育
稲城に公民館を作る
 ―一九六〇年代の女性の学びを中心に―
町田市公民館の活動
小林 文人

徳永 功


進藤 文夫


穂積 健児
山崎 功

野澤 久人
霜島 義和

大石 洋子
洋風建築への誘い 第三十三回
 旧日の出町公民館
建物雑想記 28
 地産地消の建物―日の出町公民館―
古文書は語る〈その三一〉
 木製軍船模型の由来
 ―信松院文書「軍船之記」より―
多摩の食文化誌 5
 食の情景 その2
多摩のみほとけ 7
 日野市安養寺
  毘沙門天像

伊藤 龍也

酒井 哲

馬場 憲一


増田 昭子

齊藤 経生

本の紹介
 小平市史編さん委員会編
 『小平市史料集 近現代編第四集
   小平市の市民生活』
 古文書を探る会編
 『慶応四年御先触控にみる
   甲州道中の明治維新』
 青梅市教育委員会編
 『皇国地誌・西多摩郡村誌(上・下)』

中村 元


安藤 紗織


天野 宏司
まちの情報ハブ・図書館 7
 くにたち図書館
 国分寺市立図書館

奥村 幸男
大木 香
多摩の博物館だより
入手資料のごあんない
多摩地域史研究会 第76回例会
たましん地域文化財団の出版案内
たましん御岳美術館のごあんない
たましん歴史・美術館、たましんギャラリーのごあんない
編集後記
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