• たましん地域文化財団

『多摩のあゆみ』第186号を発行しました


特集「疫病退散」


たびたび流行病に悩まされてきた江戸時代の

人びとは、不思議な力をもついきものや、力

の強い神様、武士が描かれた刷物をお守りに

しました。古くから疱瘡(天然痘)を神格化

した疱瘡神の信仰があります。

江戸時代後期はそれまでの漢方とともに、蘭

方医学が発達した時代でもありました。疫病

に多摩の村々はどのように対応していったの

か、信仰と医療をめぐる様相を紹介します。


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     髙杉 學「画室のY嬢」