• たましん地域文化財団

『多摩のあゆみ』第187号を発行しました


特集「武蔵、相模の人形芝居」


現在のように放送が発達する以前、人形芝居は庶民の娯楽としてたいへんに楽しまれていました。人形遣いや物語を語る浄瑠璃語りは祭礼や寄席などで活発に興行し往来するなかで、各地の人形芝居に大きな影響を与えています。 

東京都、埼玉県、神奈川県の各地に伝わり、伝承されてきた人形芝居の歴史と相互のかかわりあい、伝承者の生の言葉、現在の活動を紹介します。


目次はこちらから

『多摩のあゆみ』バックナンバーのデジタルアーカイブ(創刊号~第120号)はこちらから





     田中 允「九月の詩」